寿無涯お茶

寿無涯お茶

白毫銀針茶、白茶銀針ぎんしん、ジャスミン銀針、白茶、ホワイトティー、シルバーニードル

寿無涯お茶



白毫銀針 白茶葉は針状にまっすぐで、生産量の少ないたいへん貴重なお茶です。
白毫銀針は、1880年代から福建省の福鼎、政和で作られるようになった最も有名な白茶です。大白種の産毛に覆われた新芽のみ一芯一葉で摘み、萎凋させた後に乾燥させ、軽く発送させて作られる白茶の最高級品です。生産量はごく少量で、茶葉を覆うように生えた白く輝き、針のように白い茶葉は欧米でもシルバーニードルとして人気があります。この白毫銀針は福建省政和県で栽培された無農薬栽培の政和大白茶種から作られています。新鮮で芳醇、爽やかな味わいで、清らかな香りが楽しめます。 赤ワインと同じく強い抗酸化作用を示すポリフェノールを多く含んでおり、身体の余分な熱を取る解熱作用もあります。
白毫銀針の香りを楽しむためにガラス茶器(耐熱グラス・ポット)や蓋碗をお勧めします。耐熱ガラスのグラスを使うと垂直に立った美しい茶葉が上下に揺れるのを楽しむことができます。
芸術家も魅了するお茶。白茶の歴史は古く、千年以上前から既に発見されていました。生産量は非常に少なく「伝説の奇茶」と呼ばれていたことも。北宋皇帝の芸術家、徽宗は詩、書、画に通じた文化人であり、色、香、味三拍子が揃った白毫銀針を愛飲していました。 白銀の産毛をまとったその美しさは茶葉だけにとどまらず近年では白茶の成分が美容業界にも注目されています。非常にデリケートな味わいで、自然なやさしい甘みは味覚、嗅覚の鋭い子どもたちも夢中にさせます。
【おすすめのいれ方 】※ お茶は嗜好品ですので、 特に決まりはございません。 下記の入れ方はあくまでも参考です。 ~美味しいお茶を入れるためのひと工夫〜 急須(又は蓋碗) や茶海 茶杯などをお湯や洗茶のときの抽出液であらかじめ温めて . おくことにより、 茶器の温度でお茶が冷めにくくなり、 香りの立ち方もよくなります。 洗茶とは茶葉の入った茶器にお湯を入れ、短い時間で(5~10秒ほど) で抽出し、 飲まずに茶器 (茶海や茶杯) を温めるのに使います。 (茶の表面についた雑味や香りをとります。 茶葉にとっての準備運動のようなものとお考えください) 【例① 急須や蓋碗を使用しての入れ方 】 ① 茶葉3~5gに対しお湯は100ccが目安。 お湯の温度 85~95°C/抽出時間 30~60秒 ②2煎めはお好みで30~60秒くらいで抽出します。 ③3煎め以降は、煎が進むごとに徐々に抽出時間 を延ばしていけば5煎以上は十分にお茶の味を お楽しみいただけます。 【例② ティーポットなどを使用しての入れ方】 ①茶葉5gに対しお湯は300ccが目安。お湯の温度95℃~100℃ / 抽出時間 1~2分 ②1煎めでお茶の香味はかなり抽出されますが、 2煎めは、2~3分ほど付けておくと、 軽やかな香味のお茶が楽しめます。 【例③ マグカップなどでの淹れ方】 ①茶葉3gに対しお湯は熱湯(95℃~100℃)で200ccが目安。 ②茶葉が沈んで開けば飲みごろです。 お茶をすべて飲まず注ぎ足しながらお楽しみください。


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